「Bella Donna (ベラドーナ)」の活動記録のほか、大阪市住吉区の“ええもん”&“ええとこ”をご紹介します。

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大阪市立市民交流センター すみよし北
とうとう、近畿地方も梅雨入りしましたね。

こんなじめじめした季節には歌でも歌って気持ちよく過ごしたいものですね







ここが、私たちが現在ゴスペルのレッスンを受けている場所です。

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大阪市立市民交流センターすみよし北(旧:大阪市立住吉人権文化センター)

2010年4月から建物の名前が変わって間もないので、まだこの新しい名前には馴染みが薄いのですが、覚えてくださいね♪

写真では6月という季節でもあって、木々の緑が青々していますが、実は春になるとここは小さな「桜のトンネル」に変身します。




夜になると周囲の灯りが桜をうっすらと照らし、なかなか趣深い風景となります。





さて、この建物の壁面にはこのような像がはりつけられています。

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ちょっと不思議な感じがしますが、これは「オガリの像」というそうです。

なんでもこの像は、1977年、この建物(旧:住吉人権文化センター)ができた年に、沖縄県読谷村(よみたんそん)出身の芸術家が地域住民と一緒に制作したものだそうです。

そして、なぜ「オガリの像」というのか?

これは「おがる」という和歌山の方言で「怒鳴る」といった意味から、「オガリ」になったそうです。

この「オガリ」という言葉には部落差別への怒りを表現しているのだそうです。

ゴスペルのレッスンにここに来るたび、建物にはりついた像がすごく気になっていたのですが、この像にこんな深い意味があるとは思いもしませんでした。





⇒「Bella Donna」のホームページへ


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